Sunday, December 25, 2011

ドラゴンネスト RMT今後のアップデートスケジュール紹介

ドラゴンネスト RMTのこれまでの歩みを振り返った後は,これからの歩み,「アップデートスケジュール」が月刻みで発表されていった。直近となる9月のアップデートでは,主に「GvG体験モード」「カオスフィールドダンジョン」「新キャラクター:アカデミック」「キャラクタースロット枠が6に増大」が実装される。 AION RMT 速報記事でも触れているが,各内容を一通り紹介していこう。

16人vs.16人同士で行われる,新機軸の要素がたっぷりと詰め込まれたバトルコンテンツ。本実装の前に,お手軽な“体験モード”がひとまず実装される形となる。GvGには何種類かのルールが設けられるが,ドラゴンネスト RMT今回登場するのはその中の一つ“占領戦”である。マップ内にいくつか拠点ポイントが存在しており,プレイヤーキャラがそこを制圧すると,その数/時間に応じてポイントを獲得。こうして,制限時間内に多くのポイントを獲得したほうが勝利となる。このGvGにおける焦点は,単純に相手キャラを倒す(PvP)だけの内容ではないこと。もちろん占領するプロセスでPvPが発生することもあるが,あくまでも目的は占領ポイントの獲得で,どちらかというと競技性の強い内容。つまり,たとえ対人戦が苦手な人でも,メンバー同士の“協力プレイ”として楽しめるわけである。

カオスフィールドは従来のダンジョン/エリアとは異なり,ドラゴンネスト RMT挑戦するたびにマップやモンスターなどがランダムで構成されるという,リプレイ性が大幅に強化されたコンテンツ。だいたいレベル50のフルパーティ向けのゲームバランスとなっており,いくつかのマップを攻略していくと,最後にはボスが待ち受けている。カオスという名前のとおり,挑戦するたびに姿が変わる, メイプルストーリー RMT 混沌としたダンジョンを楽しんでほしい,とのことだ。

プレイヤーにとっては待望となる,新たなプレイアブルキャラクター。韓国でも8月に実装されたばかりで,急ピッチでのローカライズ作業が行われ,日本で9月中にお目見えすることになった。アカデミックのメイン武器は“大砲”で,そのほかにも巨大なスパナで殴ったり,小さなヘリコプターでサイドステップを行ったり,ドラゴンネスト RMTロボットのペットを使役したりと,全体的に機械/工学チックなギミック。そのほかにも錬金術を使いモンスターを“泡”に閉じ込めたり,地面に油を撒いて味方キャラの移動速度を上げたりと,なかなか多芸なクラスのようだ。ドラゴンネスト RMTアカデミックに関する,クラスチェンジのシステムも一部導入される。まず,レベル15の一次転職の段階では“エンジニア”にクラスチェンジが可能だ。エンジニアの性能は従来のアカデミックの路線からは大きく外れたおらず,どちらかというと名前のとおり機械類のスキルを多く習得していく,とのこと。

なお,アカデミックの実装と同じタイミングで,プレイヤーが作成できるキャラクター枠が,従来の4体から6体へと拡張される(無料で拡張可能)。 アラド戦記 RMT ドラゴンネスト RMT一次転職におけるもう一つのクラス分岐は,韓国で2011年末~2012年初頭に実装予定で,タイプとしてはいわゆる“錬金術師”に近いイメージのものになる様子。日本ではその後の実装になるので,まずはエンジニアの実力を存分にチェックしておこう。

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